4月25日、読売新聞 埼玉版のトップ記事として、私たちの活動を掲載していただきました。

短期間のうちに新聞社2社様から取材をしていただけたことに、ペットと高齢者を取り巻く問題への社会的関心の高さを強く感じています。
新聞掲載をきっかけに広がる支援の輪
記事掲載後、事業者様や他県の団体様、そして同じ想いを持つ方々から多くのお声をいただいております。 少しずつではありますが、人と動物が安心して暮らせる社会づくりの輪が広がっていることを実感しています。
- 高齢者とペットの暮らしを支える取り組み
- 地域や団体との連携強化
- 飼い主と動物が安心できる環境づくり
- ペットの終活や備えの重要性の啓発
ペットと暮らすすべての方へ伝えたいこと
猫だけではなく、犬や鳥、そのほかのペットたちも、最期まで飼い主が守ってあげてほしいと思っています。 また、「他人に迷惑をかけること」と「他人を頼ること」は違います。 高齢になればなるほど、周囲を頼りながら安心して暮らしていくことが大切ではないでしょうか。 人間がひとりでは生きられないのと同じように、動物たちもまた、ひとりでは生きていけません。 私たちは、人も動物も安心して暮らせる助け合いの社会を目指しています。
6月開催|「人とペットの終活」セミナーのご案内
6月からスタートするセミナーは、どなたでもご参加いただけます。 タイトルは、
「人とペットの終活〜愛猫の未来を守るために〜」。 実際にあった様々な事例を交えながら、ペットと暮らすうえで大切な備えについてお話しいたします。
- 飼い主に万が一のことがあった場合の備え
- 高齢者とペットの暮らしの課題
- 愛猫・愛犬の未来を守るために必要なこと
- 地域で支え合う仕組みづくり
ペットと暮らしているすべての方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
