BS-TBS「ねこ自慢」でキャットシッターに密着取材|ねこネットワーク代表鈴木の活動と想い

「ねこ自慢」でキャットシッターの仕事が放送されました

6月10日(水)放送のBS-TBS「ねこ自慢」にて、代表・鈴木のキャットシッターの仕事が密着取材され、放送されました。

放送後には、多くの方から「見たよ!」とお声がけいただき、大変嬉しく思っています。ご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
キャットシッター

代表・鈴木は3つの法人を運営しています

平日・土日を問わず保護猫活動を続けているため、「普段はどんな仕事をしているのですか?」と聞かれることがあります。

代表・鈴木は、NPO法人を含め3つの法人を運営しています。

そのうちの一つが、第一種動物取扱業として登録しているペットシッター事業です。キャットシッターとして活動するだけでなく、動物取扱責任者として毎年埼玉県の研修を受講し、最新の知識を学び続けています。

キャットシッターだから見えてくる猫と人の課題

日々、猫と暮らすご家庭を訪問し、飼い主様と接する中で見えてくる現実があります。

そのため、私たちは動物愛護だけではなく、次のような幅広い視点を大切にしています。

  • 動物福祉
  • 人間の福祉
  • 高齢者とペットの問題
  • 猫と人が安心して暮らせる地域づくり

さまざまな立場から課題を考え、一つひとつ向き合いながら活動を続けています。

今回、初めてキャットシッターの仕事に密着取材

今回のテレビ取材では、代表・鈴木のキャットシッターとしての仕事に初めて密着していただきました。

普段はあまり表に出ることのない仕事ですが、猫と飼い主様の暮らしを支える大切な現場をご紹介いただく貴重な機会となりました。

ねこネットワークの活動の原点

現在のねこネットワークの活動は、キャットシッターとして積み重ねてきた経験が大きく影響しています。

猫と暮らす方々の悩みや、高齢者とペットの問題、保護が必要になる背景など、多くの現場を見てきたからこそ、保護・譲渡活動だけではなく、人と猫が安心して暮らし続けられる社会づくりを目指しています。

これからも、現場で得た経験を活かしながら、一匹でも多くの猫と人を笑顔につなげられるよう活動を続けてまいります。